おんでやんせ!「肴町のらぷらざ亭」でございます。
昨日はとうとう雪が降りましたね。積もりはしませんでしたが、午後吹雪いたときは「とうとう来たか?!」と焦りました。夜も完全に冬の寒さでした。
すっかり冬です。
さて、東京2日目は新橋。急ぎ足で3軒。
新橋はサラリーマンの街。烏森口を出ると大小の居酒屋さんをはじめとする激戦区。いったい何百軒あるんだろう?!と思うような店の数。
先ずは
『北の台所 おんじき』さん。”おんじき”というのは飲食の別読みと方言で次男を意味する「おんず」をかけたようです。
ビルには一見して「青森」というのが分かります。

新橋は小さいお店がひしめき合ってるなか、こちらは広いお店でした。津軽三味線が流れあちこちに青森が感じられる内装でとても魅力的なつくりでした。

店内はらぷらざ亭のように古い木材が使われていました。出店準備中に震災があり、店内の一部には被災して取り壊された八戸市鮫町の「やまつ屋旅館」さんの部材が使われているのだそうです。
詳しい経緯は
「新橋経済新聞」さんで。こちらの店長さんも八戸ご出身なんですね。食材も八戸仕入れ。
知らないところで地元出身者の方が東北を応援してくれてるんですね!!
お通しとヒラメのお刺身。お通しが美味しい(笑)
お料理とお酒は青森県がコンセプト。感心しながらメニューを眺めました。

入り口にあったデーリー東北新聞販売店の看板!懐かしいですね!デーリー東北さんから頂いたそうです。
女将さんに横に立っていただいたのですが、思いっきりお顔がブレてしまい、申し訳ないので隠してしまいました(><)
女将さん失敗してごめんなさいm(__)m

2次会3次会があったので1時間しれいれなかったのが残念。次回はたっぷりくつろいでみたいお店でした。
で、2次会はこちら。おんじきさんから駅へ戻る途中にありました。
『わっつり』さん。
こちらの店長さんは八戸工大二高ご出身だそうです。
魚はなんとらぷらざ亭の筋向かい六日町福真さんとはちのへ漁協から仕入れ、地酒は八仙、菊駒などが用意されています。

お刺身盛り。「伝票がついたまんまでスイマセン!」でも魚の名前が分かります(笑)

こちらは串焼きが売りです。ホッケとサバ。食べやすいです。

日本酒はこんなふうに出てきます!なんと豪快!ウケてました。

えんぶりのポスター!八戸三社大祭のポスターももちろんありました。狭いながらも大混雑。満員電車で飲んでるような混みっぷりでしたが、そこが気に入ってるサラリーマンで溢れている感じでした。

3軒目は新橋駅地下街にある
『わの店』。こちらは八戸に本店がある「呑斗」さんの系列店です。21時に入りましたがこちらもサラリーマンでいっぱい。

入り口の横には八戸三社大祭のポスター!

店内にはえんぶりの烏帽子が!

地酒は八戸地方を中心とした青森県の地酒がズラリ。

モッキリもおしゃれですね♪

三島サイダーもあります。これはバナナ味。三島サイダーは「おんじき」さんにもありました。

こちらの「せんべい汁」は贅沢にマツタケ入り。既にお腹いっぱいだったので諦めました。。。

厨房が見えます。

店内は秋らしい飾りつけが随所に。21時過ぎに入ったときは混雑してましたが、終電が近くなるとやはり一斉に空きますね。

”青森のお台所”というだけあって、八戸や青森県にちなんだメニューが多かったです。郷土料理そのものよりも八戸や青森県のものをアレンジしたメニューが多く感じました。夏にはホヤ刺しもあるようです。
新橋では駆け足で3軒回りましたが、3軒ともいっぱいでした。青森の味はどこでも人気なんですね。そして、青森県出身者がやってる店だと、同郷の人たちが口コミでやっぱり広がるんですね。
どちらのお店も青森県や八戸のPRに一役も二役も買ってくれているのだと強く感じた2日目の夜でした。東京へご出張の際にはぜひぜひ立ち寄って下さい。どちらのお店でも歓迎してくれますよ。

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旬菜料理 らぷらざ亭
JR八戸線本八戸駅 南口 徒歩10分
〒031-0033 青森県八戸市六日町13(
地図)
posted by らぷらざ亭 at 13:11|
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