赤い灯、青い灯、
灯る街角に……。
フランク永井さんの歌だったかしら
そんなトワイライトなシーンが脳裏に浮かんで
とてもロマンチックな気分になったものです。
明治時代、街灯といえば
ガス燈だったんですよね。
東京では当たり前だった
ガスによる灯火。
地方の八戸に住んでいる私は
えっ!? ガス!?
そんなもん、燃やして灯にするの?
と、とても不思議な感じがしたことを
覚えています。
写真は明治150年を記念する切手です。
街灯に灯をともしている風情が
なぜか、私のハートをムンニュと掴んで
離しません。
いいですね、この手間暇のかかる風景。
あくせくと働いている毎日が
なんだか味気ない気がしました。
明治以降、
様々なものが発達し、便利になりました。
そのプロセスで、
私たちは知らず知らずのうちに
気持ちが暖かくなるいろいろなものを
置き忘れてきたのじゃないでしょうか。
切手には、
銀座通り“煉瓦造り”という
タイトルがついています。
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