2019年07月06日

ワカサギの南蛮漬けの由来

おんでやんせ! 八戸の居酒屋、肴町のらぷらざ亭でございます。

辛い香辛料の代表格、南蛮。
今じゃ、いろんな料理に使うその香辛料を
指すようになっていますが
昔々は
あるエリアの外国を指す名称だったんですってね。

室町時代の末期から
江戸時代の初期にかけて
ポルトガルやスペインのことを
こう呼んだんだそうです。

それが、やがて
料理に及び、ねぎや唐辛子など
香味付けに用いた料理に対して
使われるようになったのだとか。

すなわち、南蛮漬けや南蛮煮が
そういうことになりますね。

今日は。ワカサギの南蛮漬けを
お出ししました。

190706ワカサギ1.jpg

上品な白身の魚が甘酸っぱいお料理で
大活躍。
ワカサギを一旦油で揚げ、甘酢につけ込むのです。

190706ワカサギ2.jpg

同時につけるパプリカやミョウガ等の野菜が
ハッとするような彩りを添えてくれました。
食欲をそそるような色と香り。
元気が出てきそうですね。


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旬菜料理 らぷらざ亭
旬菜料理 らぷらざ亭
JR八戸線本八戸駅 南口 徒歩10分
〒031-0033 青森県八戸市六日町13(地図)
posted by らぷらざ亭 at 08:00| おすすめメニュー