2018年10月19日

秋ナスは嫁に食わすなってか? こんなに美味しいものを?

おんでやんせ! 八戸の居酒屋、肴町のらぷらざ亭でございます。

秋ナスをじっくり焼いて、
鰹節をたんまりかけました。
見るからにお出汁が効いて
とても美味しそう!

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ナスは焼くと甘さが増してきます。
そこに鰹節の風味が後押しするので
一層美味しさが増してくるんですね。

181019秋なす2.jpg

味や香りにあまり個性のない(?)ナスのことが気になったので
ちょっと調べてみました。

ナスはナスビともよばれる。ナスは「為す」「成す」の意味で、実がよくなることに由来するという。『和名抄(わみょうしょう)』では「茄子は、中酸実(なすび)の義なり、その実少しく酸味あればなり」という説を紹介している。「初夢や一富士(いちふじ)二鷹(にたか)三茄子(さんなすび)」と珍重されるのは、ナスに成すをかけて新年のめでたさを祝ったものであろうが、一説には江戸時代早くも東海地方の暖冬地でナスの促成栽培が始められ、夏の野菜が初春に珍しいということで得がたい貴重なものとして比喩(ひゆ)に用いられたともいわれる。「秋茄子は嫁に食わすな」の諺(ことわざ)は、『夫木和歌抄(ふぼくわかしょう)』の「秋なすび (わささ)(新酒(しんしゅ))の粕(かす)につきまぜてよめにはくれじ棚に置くとも」から出たもので、秋ナスは味がよいので嫁には食べさせるなという意味である。このほかに、秋ナスは体を冷やす食べ物で、また皮も固く消化に悪いので、嫁の体を気遣ってのこととする説もある。「親の意見とナスビの花は千に一つのむだもない」のたとえは、ナスの花はウリ類などと違って雄花と雌花が分かれていないので結実率が高いことと、枝が茂って次々と開花結実し、落花が目だちにくいことからいわれたものである。
日本大百科全書(ニッポニカ)の解説より抜粋
https://kotobank.jp/word/%E3%83%8A%E3%82%B9-419018#E5.A4.A7.E8.BE.9E.E6.9E.97.20.E7.AC.AC.E4.B8.89.E7.89.88

……だそうですよ。
ふ〜ん、結構色々なシチュエーションで
ナスが登場しているんですね。
知識もいっぱい増えた気分で
なんかこれからはもっと美味しくナスを
味わえそうです。



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旬菜料理 らぷらざ亭
旬菜料理 らぷらざ亭
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posted by らぷらざ亭 at 09:29| おすすめメニュー